異心伝信+

ふつうの、日々の記録です

たまーに不安な夜がくる。

普段はそこまで直視していないような、今後の仕事とかできなくなったらどうしようとかこのままで自分大丈夫なんだろうかとか、そんな起こらないかもしれない得体の知れない不安が襲ってくることがある。

今日はそんな日。だから眠れない。

しかし悩んでも仕方なくて、今の仕事ができなくなったなら、他の仕事を見つけてなんとかやってくしかない。
ただそれだけのことなんですけどね。

そんなわけで資格とりました。

こうして、そこにこれから起こるかも知れないことに対する不安は、自分ができることを増やして少しずつ見えなくしていくのだ。

そのために動いていないと、不安に押し潰されそう。

腹くくろう。

なんとなく母乳の出が悪くなったので、お試しがてら液体ミルクを買って娘に与えてみました。

哺乳瓶をくわえて一口のんだ瞬間、
なんだこれ!?
みたいなしかめっ面で哺乳瓶をバシバシ叩き始めたので無理でした。

そんなに意思表示する?
6か月。

DVDの返却期限が今日だったことに気付き、夫に子どもたちを見ててもらって一駅分の距離の店まで返しに行こうとしたら、息子もついてきた。

夜の7時前でまだ夕方の色が遠くに残る群青色の空に、まもなく満月になる月が浮かんでいた。

そういう景色をひとつひとつ口にしながら歩く。 

夕方と夜の境目だね。と言ったら、
しゃかいめ?
と言ったのが可愛すぎたので記しておく。

アンパンマンのDVDは無事に返却され、今日から1週間新しいアンパンマンが我が家にきた。

そうしてまた道に咲いている花の名前を教えながら帰った。

彼は花の名前をだいぶ覚えた。
サクラ、パンジーモクレンスイセンライラックタンポポツツジは上手に言えるのに、チューリップのことをチューピップと言うのも可愛すぎたので、記しておく。